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岡南病院 診療部門 【薬局】について

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入院患者様及び外来患者様の調剤を中心に、医薬品の品質管理、医薬品情報の収集・提供・管理、新規採用薬の提案を行っています。

 

調剤業務では、用法ごとの一包化調剤と薬袋への用法印字により患者様の服薬を単純化し、適切な服薬に努めています。安定的な供給と医薬品メーカーからの継続的な情報提供を前提に、後発医薬品を積極的に採用しています。

2007年4月、常勤薬剤師増員に伴い、従来の調剤室中心の業務に加え、服薬指導等の病棟業務への取り組みを開始しました。

退院後、再入院の最たる原因が不規則な服薬や服薬中断であり、退院後も入院時と同様に服薬を継続してもらうことは極めて重要な課題です。そのためには、患者様に薬を“飲ませる”ための服薬指導ではなく、自ら納得して飲んでもらえるよう、精神科疾患における薬物療法の重要性を個々の患者様の状況に応じて話しをすることが必要と考えます。

また、服薬指導によって得られた情報、例えば、服薬に対して患者様が抱いている不安や望み等を主治医にフィードバックすることにより、退院後も適切な服薬の維持が可能な処方を検討する際の参考になります。
患者様の服薬が少しでも楽になるよう、また、医師が処方を検討する際の良き助言者となるよう、病棟業務も積極的に行い“顔の見える薬剤師”を目指していくつもりです。